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【デイサービス30代経営者の投資】フランチャイズ事業研究

投稿日:2018年7月12日 更新日:

私も『日帰り温泉型デイサービスはつね』もフランチャイズ事業を始めるにあたって様々な事業の研究を行って来ました。
気になった事業に関してはセミナーや現場見学などに足を運んで現場の雰囲気を見たり業界について聞いてきました。

もちろん私自身は『日帰り温泉型デイサービスはつね』を広げることに注力して行きますが、何かの参考になればと思い研究を続けています。

さて、この記事では私が見てきたいろいろなフランチャイズ事業について大まかな流行りについてお話しできればと思います。

美容健康系フランチャイズ

最近のフランチャイズ事業で勢いを増してきているのが美容健康系のフランチャイズ事業です。
女性の美容に対してとても関心が高く多くの金をかけています。しかしあまりに費用がかかりすぎるため生活を圧迫している方も多いのではないでしょうか。

そのためか最近では美容系格安系のフランチャイズ店が増えているようです。
格安で髪の毛を染められるお店やネイルやまつげエクステの施術が受けられるお店が人気のようです。

少し前に10分1,000円で受けられる床屋がたくさんできましたね。そのようなイメージに近いかと思います。

また、健康系ビジネスとして24時間のジムやパーソナルトレーニングの受けられるジムも増えているそうです。
健康に気を使っている人が増えていることや今後介護予防としても人気を集めていく分野ということで成長も見込まれるのでそうです。

ジムはマシンさえ用意しておけばそれほど人を配置しなくていいいということで人件費もそれほどかからないのだそうです。
ただ、マシン自体はかなりの値段がしていましたが・・・

学習系フランチャイズ

子供の学習に関しても親はお金に糸目をつけません。

少子化が叫ばれている昨今でも一人あたりにかける学習費用が破格に増えているので市場も成長しているのだそうです。
大勢で受ける授業から個別学習塾や家庭教師などの個別指導へとシフトされているようです。
そのため大型店の独占よりも地域に根ざした小型店舗が増えているためフランチャイズがハマっているようです。

また、最近では授業自体はネット中継で受けられたり、AIが学習内容を勝手に決めてくれるシステムを導入してるフランチャイズもできているようで
経営者にノウハウが無くても始められるようになっています。

飲食店

飲食店はもともとフランチャイズが非常に多い業界です。一時の勢いはなくなってきましたが根強く生き残っています。
初期費用が比較的安いラーメン屋や居酒屋から、大きな費用がかかるが売上が大きいファミリーレストランなど種類も多彩です。

最近はファストフード系や昼はカフェや定食を出すが夜はお酒を出すようなお店が流行っているようです。

ただ、流行の流れはとても早く当たれば大きですが、撤退や業態変更のタイミングを見誤ると大きな損失が出てしまうようです。
当然立地も大きな鍵になるようで人気の場所はすぐに埋まってしまうため競争が激しいみたいです。

介護系フランチャイズ

介護系のフランチャイズもまだまだ元気です。
最近では障害を持った方々への支援事業やお預かりの事業もフランチャイズ化しているそうです。

介護系事業も市場の拡大が見込まれるためたくさんのフランチャイズが存在します。
やはりデイサービスや訪問介護、訪問看護などの比較的規模の小さな事業所がフランチャイズとして人気を集めているようです。

有料老人ホームなどの施設は費用が大きくなりすぎるためフランチャイズには向かないのでしょう。

『日帰り温泉型デイサービスはつね』についてもご興味があれば御覧ください。

 

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