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【デイサービス30代経営者の投資】仮想通貨投資(基礎知識編)

投稿日:2017年12月17日 更新日:

もともと、僕自身のデイサービス経営全般に関する研究の成果や備忘録的をブログとしてまとめていたのがこのサイトを作ったきっかけなので、デイサービスに関係しないことはあまり書きたくないのですが、前回書いたADAコインへの投資の記事の反響が大きかったので何回かに分けて仮想通貨とは何かから実際の買い方までを説明したいと思います。

※この記事は2017年12月16日の20時前後の数値をもとに書かれています。

仮想通貨とは

ここを見られている方もビットコインについては聞いたことがあるのではないでしょうか。ビットコインはPCやスマホなどにデータとして保有できる通貨で、Suica(JR東日本)やnanaco(セブン&アイグループ)などと同様にものの売買などの決済の機能があります。

ただし、ビットコインのすごいところは、現金送金の煩わしさや手数料、取引の安全性の担保を可能にする技術が使われていることで、現金に取って代わる通貨となることを期待されています。

その期待を示すようにビットコインの価格は200万円を超えています。
ビットコインは仮想通貨の取引所で購入することが可能で、株式のように買いたい人が多ければ価格が上がり、売りたい人が多ければ価格が下るという仕組みです。

さて、上記のような現金に代替する通貨となる目的で作られたビットコインですが、現在は資産運用的側面のほうが注目されています。最近ビットコインを買われた方の殆どが使用することよりも投資目的ではないかと思います。
それもそのはず、2017年初には10万円程度であったので1年間で20倍以上の価値にになったことになり、早いうちに勝った方は大きな利益を出したことでしょう。

世の中、まだまだ仮想通貨市場は伸びてきそうな雰囲気が出てきているので、来年も伸び続けるという予想が大半です。

アルトコインとは

ビットコインの成功は他の様々なコインを生みだしました。それらのコインのことをアルトコインといいます。
アルトコインはビットコインの欠点が克服されたものやビットコインにはない機能が搭載されたものなど様々な特徴を持っています。
ビットコインよりも魅力的な特徴をアピールしないと買ってもらえないからです。

現在ではイーサリアムやリップルなどの時価総額が1兆円を超えるコインも5つ以上に増えてきました。
アルトコインはビットコインと比べて価格が安い分、価格の乱高下が激しいのでリスクを好む投資家に好まれて取引されているように思います。
もちろん、仮想通貨としての機能に基づいた価値だと思いますが・・・

投資としての仮想通貨

さて、これまで仮想通貨の基本について話をしてきましたが、ここでは仮想通貨の投資案件としての側面に注目して見ます。

仮想通貨市場は2017年に急成長を遂げ、全体の時価総額は50兆円を超えています。世界の証券市場が8,000兆円以上と言われていますので160分の1程度になります。

そして、仮想通貨市場は2018年も投資対象として大きな成長が見込まれています。
下記の様な理由がそれを裏付けています。

1.単純に価格が上がっている

先程説明したビットコインほどではないにしても、国内の仮想通貨取引所に上場しているコインの殆どが2017年初と比べると価格を上げています。
CoinCheckで扱われる銘柄の全てが10倍以上価格が伸びています。つまり、2017年当初に仮想通貨を買ってただ持っていた全ての投資家が10倍以上の利益を出したことになります。

2.市場参加者はまだまだ増える

現在、日本人の約1%しか仮想通貨の口座を持っていません。今まで様子を見てきた個人投資家やパソコンやスマホに疎い高齢の方などもこれほど価格が上がっていると黙ってはいられないでしょう。
最近ではTVでも取引所のCMを見ることやニュースなどの特集で扱われることが多くなっています。
また、個人の参加者に遅れてやってくるであろうものが大型の機関投資家です。生命保険や投資信託の運営者などの機関投資家は投資構成を帰ることはできません。来年あたりから機関投資家の参入も見込まれます。

3.日本には沢山の資金が埋まっている

仮想通貨の国別取引量はアメリカや中国を抑えて日本がナンバー1です。
その理由の一つに日本人の誇る世界一のタンス預金があると思っています。日本人が抱えている個人の資産の額は1,600兆円とも言われています。その現預金はなかなか株式などの投資に回されることがありませんでした。
それはこの20年間にも渡るバブル後の不景気で株式などの証券投資は儲からないものだという印象を強く与えてしまった結果だと思っています。

それが、この仮想通貨の上昇を目の当たりにして抑圧された投資意欲に火がつき、仮想通貨市場に流れ込んでいるのだと思います。そしてその現預金はまだまだ残っており、来年以降も仮想通貨市場に流れ込んでくるでしょう。

4.仮想通貨の実用が始まってくる

Bitcoinの本来の目的である決済機能についてですが、これまでも通信販売事業者や小さい飲食店などの利用は可能でしたが、今年になってビックカメラがBitcoinでの決済をはじめました。
来年以降もリクルートがBitcoinの決済が可能なレジスターを開発中であったり、使える店舗は増えていくでしょう。
また、ほかの仮想通貨に関しても様々な実用を始めていく計画があります。

まだまだ間に合う仮想通貨市場

よく、今から仮想通貨を買っても遅いだろうという方がいらっしゃいますが、上記の理由からも今であればまだまだ仮想通貨市場は始まったばかりと言うことができます。
成長が約束された投資市場は早い者勝ちでう。早いうちに参加すれば勝算が高いと思われます。

では、次の記事では実際に仮想通貨の取引所の口座を開設の仕方から仮想通貨の購入の仕方を話していきたいと思います。

 

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